大府市健康づくり総合支援施設「coconowa obu」を開館! ~「身体活動」を通じて、健康で活躍できる地域づくりを推進~
2026年10月28日発表のプレスリリースです。
大府市は、市民の心身の健康づくりと長期欠席児童生徒等の学びを支援する新たな拠点として、大府市健康づくり総合支援施設「coconowa obu」を開館し、11月2日(月曜)に開館記念式典を開催します。本施設は、1階の「健康づくり身体活動支援センター」と2階の「第二レインボーハウス」を備え、健康づくりと学びを一体的に支える施設です。
日々の「身体活動」を健康づくりの基礎に据え、「健康で活躍できる地域づくり」という理念を具体化する「健康都市」の新たな中核拠点として、全国の関係機関との連携を深めながら、新たな価値を生み出し続ける「成長する施設」を目指します。

大府市健康づくり総合支援施設「coconowa obu」開館記念式典の概要
- 日時
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2026年11月2日(月曜)午前10時00分開始
- 会場
- 大府市健康づくり総合支援施設「coconowa obu」(大府市東新町3-1‐11)
- 内容
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主催者式辞、来賓あいさつ、ヤマハ音楽振興会と連携したエクササイズのデモンストレーション、施設内覧など
- 出席予定者
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大府市長 岡村秀人(おかむら ひでと)
大府市議会議長 早川高光(はやかわ たかみつ)
有識者会議委員長 武藤芳照(むとう よしてる)氏
参議院議員 藤川政人(ふじかわ まさひと)氏 ほか
大府市健康づくり総合支援施設「coconowa obu」施設の概要
- 施設名称
- 大府市健康づくり総合支援施設
- 愛称
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coconowa obu(ここのわ おおぶ)
※市内の小学5年生が提案した愛称で、「心」、人と人をつなぐ「輪」、心が和む「和」に由来します。誰もが安心して集い、健康づくりを通じて温かなつながりが広がる施設を目指します。
- 所在地
- 大府市東新町3-1‐11
- 開館日
- 2026年11月2日
- 延床面積
- 1,346.49平方メートル
- 1階
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健康づくり身体活動支援センター
- 2階
- 第二レインボーハウス
大府市健康づくり総合支援施設「coconowa obu」の特色
(1)専門職による健康づくり支援と地域への展開
1階には、保健師、理学療法士、健康運動指導士などの専門職が常駐し、健康測定・評価や相談、運動・栄養講座などを実施します。また、専門職が地域へ出向き、地域の実情に応じた健康づくりを展開します。
(2) こどもたちの学びと社会参加を支援
2階では、学校に通うことが難しいこどもたちの居場所を提供し、学びや社会的自立を支援します。両施設が連携し、健康づくりや音楽、eスポーツなどを通じて、世代を越えた交流や社会参加を促進します。

(3) 研究機関・大学・企業・地域団体との連携
大府市出身で東京大学名誉教授の武藤芳照氏を委員長とした有識者会議を中心に国立長寿医療研究センター、大学、企業、地域団体などとの幅広い連携により、科学的根拠に基づく健康づくりや次代を担う人材の育成に取り組みます。
注目ポイント
(1)武藤芳照氏が揮毫した「身体活動のすすめ」
武藤芳照氏には、本施設の有識者会議委員長として、施設の理念や機能、運営の在り方について助言いただきました。施設の入口付近には、武藤氏が揮毫した「身体活動のすすめ」の書を掲げており、身体活動を基礎とする本施設の健康づくりの理念を象徴しています。
(2)ヤマハと連携したエクササイズデモンストレーション
開館記念式典では、ヤマハ音楽振興会と連携し、音楽と身体活動を組み合わせたエクササイズのデモンストレーションを実施します。楽しみながら身体を動かすことの魅力を発信します。

(3)木曽の小径木を活用したデザイン性の高い吸音材を導入
相談スペース等にピクシーダストテクノロジーズ株式会社が展開する吸音モジュール「iwasemi OC-β」と木曽の小径木を高付加価値の合板として、活用するプロジェクト「NOITA」のコラボレーションの吸音材を導入しました。吸音性能によって音の響きを抑えて、利用者が落ち着いて相談できる快適な環境を整えます。

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